宮崎あおいは、高岡蒼甫について「笑顔になれたり、頑張れたり、とても大切な人」とコメントし、高岡蒼甫は、宮崎あおいを「ひまわりのような存在とでもいいますか、側にいるだけで明るい気持ちになる人」と語っている。
宮崎あおいは、4歳でデビューし、映画を中心に活躍してきた。
カンヌ映画祭出品作品の「EUREKA(ユリイカ)」(01年)では、海外メディアからジョディ・フォスターの再来と騒がれ、国内外で演技派女優として評価されてきた。
宮崎あおいは、2005年映画「NANA」で小松奈々の役でブレークし、昨年NHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」のヒロイン桜子役で、ファン層を一気に全国区に広げることのなった。
宮崎あおい、高岡蒼甫の2人は、大安の6月15日を選び結婚した。
宮崎あおいは、8月中旬からNHK大河ドラマ「篤姫」の収録に入る予定。
宮崎あおい、高岡蒼甫の電撃的な結婚は、宮崎あおいが、1年以上の大役の収録に全力投球するため、落ち着いた環境を準備する事を選択した結果であろう。